
- 地域の緑化に貢献し、潤いの風景を街に広げることをめざして大阪市総合設計制度を活用したゆとりの公開空地を設けました。建物周りには豊富な植栽を巡らせ緑の景観を創出するとともに、プライバシーにも配慮。敷地南西コーナーには、シンボルツリーやベンチを配したプレイロットを設置し、地域に憩いの場を提供します。そこから東側に伸びる空地は和風の素材で温もりを演出し、さらに緑の並木は、ほど近い平野プロムナードへのつながりを表現しました。


- 一年を通じて緑のシーンを絶やさぬよう、常緑樹を中心とした高木・低木などをコーディネイトし、花や実、紅葉の彩りが四季の移ろいを美しく演出します。また、南側は明るい色彩の人目を引く植栽、北側は落ち着きのある和の植栽、西側は大きなシンボルツリーをメインにした立体的構成と変化に富んだ風景を創り出します。



留守時に対応する宅配ボックスとメールボックスを設置。

56台の駐車場を設け、歩車分離動線で安全性を向上。バイク置場19台(ミニバイク置場を含む)も確保。

自転車置場は186台(住戸比200%)確保。

- ※掲載の完成予想図・イメージイラスト・敷地配置図は設計図面を基に描き起こした物であり、施工・設計等の都合及び行政官庁の指導により、設計・外観・外構・形状・仕様・植栽・色彩等に一部変更が生じる場合があることを、あらかじめご了承ください。また、一部省略しております。











